合宿免許記憶
ホーム > 育児 > アレルギーに気をつけた離乳食の進め方

アレルギーに気をつけた離乳食の進め方

アレルギー体質の子供は、年々増加しているので、離乳食を与えるのが不安という方も多いでしょう。

 

でも、残念ながら、何に対してアレルギーを起こすのかは、与えてみなくてはわかりません。しかし離乳食の進め方次第で、アレルギーを発症させないようにすることも出来ます。

 

ですから、まずは進め方をしっかり守って、アレルギー対策を行っていきましょう。

 

一番大切なポイントは、離乳食はゆっくり進めるということです。

 

離乳食初期は、赤ちゃんの消化吸収機能は未発達の状態になります。

 

ですから、この時期に動物性タンパク質や乳製品をあげると、アレルギー反応が引き起こされやすいのです。まずはどんな食材でも、小さじ1杯からはじめるということを徹底しましょう。

 

赤ちゃんがいっぱい食べたがると、ついたくさんあげてしまいたくなりますが、ぐっと我慢して小さじ1杯ずつ増やすようにしてください。

 

次に大切なのが、離乳食の状態です。

 

最初は何でも柔らかくしてすり潰しますが、月齢があがるとともに状態を変えなくてはいけません。

 

8ヶ月ごろになったら、少し固形の状態が残るドロドロ状、1歳ぐらいになったら、かんで潰せるぐらいの固さというように変えていきます。もちろん、赤ちゃんの成長にもよりますが、咀嚼力をつけることが、消化器官の発達につながります。

 

アレルギー反応は、消化器官が未発達なことによる起こることが多いと言われています。ですから、消化器官の発達を促進するためにも、月齢を目安にして、離乳食の形状を変えていきましょう。子供 青汁 人気